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COLUMN

2023.04.14

お店のロゴデザインのコツ!店内おすすめの設置場所とは!

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こんにちは!ミセギメジャーナルです!

自分の店舗のイメージ作りとして、ロゴを作成したいと思ってる方は多いのではないでしょうか?

店舗ロゴには、顧客へお店の印象を刻めたり、ブランディング効果があったり、メリットがたくさんありますよね。

本記事では、店舗のロゴを作るときのポイントや、デザインの決め方を解説します!

さらに、店舗の内外装に取り入れたい、おすすめの設置場所なども紹介しますので、これから店舗のロゴを作成することを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

店舗のロゴを作った方がいい理由

業種や業態を問わず、多くの店舗がロゴを掲げて経営されています。そもそも店舗経営には、なぜロゴが必要なのでしょうか?

店舗のロゴを作った方がいい理由を3つご紹介します。

店舗のイメージが定着する

まず、店舗にロゴを作った方がいい理由として、店舗のイメージを定着させることができることです。

ロゴがあることで、店舗への第一印象が鮮明になるからです。

顧客は、通行しながら看板や店頭幕などを見比べながら、入店したい店舗を選びます。オリジナリティがあったり、印象強いロゴのデザインは、顧客の興味・関心を引き、印象に残りやすいです。店舗の魅力を分かりやすく示せると、ロゴが店舗の顔になります。

また、商品やサービスを表すデザインをロゴに取り入れると、顧客にロゴから店舗が販売する商品・サービスをイメージしてもらいやすくなります。

ブランディングできる

次にロゴをつくることで、店舗をブランディングができる点も挙げられます。

ブランディングとは、ブランドを確立するための施策です。ブランドの商品・サービスの付加価値や魅力を伝えるために、ブランディングはかかせません。

店舗が扱う商品・サービスのブランド価値を高められると、競合店との差別化を図ることができます。

経営理念や価値を反映できる

店舗の経営理念や商品・サービスの価値などをロゴに反映できることも、ロゴを作った方がいい理由のひとつです。

ロゴによって店舗の経営理念やブランド価値などを表すことができるので、消費者や取引先へのアピールになり、店舗の認知度向上に繋がります。

また、店舗のロゴを通して経営理念やブランド価値に共感してもらえると、求職者や従業員にも影響を与え、人材採用に活用もできます。

店舗のロゴを作るときのポイントやデザインの決め方

店舗にロゴを作った方がいい理由を踏まえて、ここではロゴを作るときのポイントや、デザインの決め方を紹介します。

コンセプトを表現する

店舗のロゴを作るときのポイントとして、まず、店舗のコンセプトを表現する点が挙げられます。店舗のコンセプトを表現できれば、ロゴから店舗の特徴を理解してもらいやすくなるからです。

コンセプトを表現できるロゴのデザインは、次のとおりです。

・一瞬でコンセプトが伝わるシンプルなロゴ

・消費者の興味・注目を集めやすい

・印象がいい

・信頼感を与えられる

メインカラーやシンボルを決める

次に、ロゴのメインカラーとシンボルを決めることもポイントです。

店舗のコンセプトや商品・サービス、内装に合ったロゴのメインカラーを選びましょう。

店舗全体の配色が調和していると、顧客に心地よさや信頼感を感じてもらいやすくなります。

そして、マークやキャラクターなどのシンボルを取り入れると、顧客の注目を引きやすくなります。シンボルがあることで、商品・サービスや内装のデザインにも活用することができます。

キャッチコピーを入れる

さらに、キャッチコピーを入れてもいいでしょう。

シンボルマークやキャラクターに、キャッチコピーが加わることで、より伝わりやすいロゴをデザインできます。

キャッチコピーは、店舗のコンセプトを表すキーワードを入れて端的に表現しましょう。

また、キャッチコピーを入れる際には、フォント選びも重要です。店舗のターゲット層に好まれやすい字体やサイズを選びましょう。

商品や店舗の内装に取り入れやすくする

店舗のロゴは、商品・サービスに使ったり、店舗の内装やWebサイトなどに取り入れやすく作ることがポイントです。

通行人やドライバー、ネットユーザーなどに、一瞬にして認識してもらえるようなロゴをデザインしてください。

デザイン会社に依頼することも検討する

店舗のロゴは、デザイン会社に依頼することもできます。

デザイン会社に店舗のコンセプトや経営理念を伝えると、ロゴのデザインを提案してもらえます。

相場は、デザイン会社の規模などによって異なりますが、ロゴ1点につき数万~十万円程度です。

もし、ロゴのデザインが上手く作成できないようであれば、デザイン会社に依頼してみることも、店舗ロゴを作る上でのポイントです。

店舗内にロゴを取り入れるときにおすすめの設置場所を紹介

ロゴを作成できたら、集客と売上につながるように店舗内に取り入れましょう。

ここでは、店舗にロゴを取り入れたいおすすめの設置場所などを紹介します。

看板や店頭

まずは、看板やのれん、店頭幕、旗など店舗の外装部分にロゴを取り入れるのがおすすめです。通行人やドライバーの注目を集めることができます。

看板にロゴをただプリントするだけではなく、ネオン管でロゴを目立たせると、鮮やかでおしゃれな雰囲気になります。

のれんは和食店や居酒屋などに適しており、ロゴをプリントすることでオリジナル性を出せます。

店舗内の壁や外壁

次に、壁に店舗のロゴを取り入れるのもおすすめです。店舗の内壁だけでなく、外壁にもロゴを取り入れることが可能です。

顧客が壁をバックに記念写真を撮影できるように撮影スポット仕様にすると、SNS投稿による宣伝効果も期待できます。

壁のデザインにはシンプルな配色やレンガ造りなどがありますので、店舗のコンセプトに基づいてデザインしましょう。

また、床に店舗のロゴを取り入れてもいいでしょう。店舗のエントランスやダイニングフロア、販売スペース、トイレなどの床に店舗のロゴをデザインすれば、顧客が入店してから退店するまでにロゴを印象づけやすいです。

店舗の床材にはタイルやフローリングなどがありますので、ロゴを入れやすい素材や色を選ぶこともポイントです。

レジ、受付カウンター

レジや受付カウンターに店舗のロゴを取り入れるのも、おすすめです。

入店と退店時に目にするスペースなので、店舗のロゴが印象に残りやすくなります。

ロゴを置くことで、受付カウンターをおしゃれに装飾することも可能です。

カウンターの形やサイズ、素材などに応じて、ロゴのサイズや素材を検討しましょう。

仕切り壁やドア

仕切り壁やドアにも店舗のロゴを取り入れてもいいでしょう。

ドアの本体だけでなく、窓やドアノブなどにも、ロゴ入れることができます。その際は、ロゴのカラーやサイズに合わせて、ドアの素材や色を決めてください。

まとめ

本記事では、店舗のロゴを作るときのポイントや、デザインの決め方を解説しました。

ロゴを作ることで、視覚から一瞬で自分の店舗のイメージを顧客へ伝えることができます。

おすすめの設置場所も紹介しましたので、店舗内にロゴを取り入れる際は、ぜひ参考にしてくださいね。

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